2010/4/5 月曜日

gvimで現在開いているウィンドウの新規タブからファイルを開く

Filed under: vim — tiny-p @ 17:22:17

WinSCPで閲覧しているリモートファイルをgvimで開くと、別ウィンドウで開いてしまう。

この場合、WinSCPの環境設定→エディタに以下のように記述する。
gvim.exe –remote-tab-silent

これでgVimの1つのウィンドウの新規タブからファイルを開くようになる。

2008/8/6 水曜日

Vim:複数行のタブや文字の挿入、削除

Filed under: vim — tiny-p @ 12:54:47

■カーソル行のインデントを1段増やす
>>

Ctrl+vで複数行選んでおいてもOK

■カーソル行のインデントを1段減らす
<<

Ctrl+vで複数行選んでおいてもOK

■複数行に挿入する時
選択を開始する行の一番上にカーソルを置き、
Ctrl+v

j (下方向)で選択

I(iの大文字)Shift+iで挿入モードへ

# 入力(1文字だけ入力されます)

Esc

これで行頭に#が入力される。

■複数行の文字を削除する時
Ctrl+v

j (下方向)で選択

d 削除

これで行頭の1文字が削除される。

2008/7/30 水曜日

Gvim:タブの設定

Filed under: vim — tiny-p @ 1:09:49

■タブを常に開いた状態にする。

vimrcに以下のように記述する。
set showtabline=2

■Windowsでテキストファイルを開くとき、現在開いているウィンドウのタブで開く。

レジストリに以下のように設定する。

/HKEY_CLASSES_ROOT/Applications/gvim.exe/shell/edit/command の値を「Gvimの置いてあるフォルダ\gvim.exe -p –remote-tab-silent “%1″」
と設定する。

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