2007/7/3 火曜日

qmail:キューの確認・強制送信・削除

Filed under: qmail — tiny-p @ 12:46:49

キュー内に滞留しているメール数の確認
/var/qmail/bin/qmail-qstat
キュー内のメールの詳細表示
/var/qmail/bin/qmail-qread
キューに滞留したメッセージの強制再送信
kill -s ALRM “qmail-send のPID”
キューからメッセージを強制削除
(bashの場合)
# shopt -s extglob
# find /var/qmail/queue/?(mess|info|remote|local) -type f -name ‘[0-9]*’ -exec rm {} \;
/var/qmail/queueディレクトリ内のサブディレクトリmess,info,remote,local以下にある、 名前が数字だけからなるファイルを削除すれば良いようです。/var/qmail/queue/lock ディレクトリ内のファイルを削除してはダメ。
キュー管理ツール: qmHandle
http://qmhandle.sourceforge.net/

2007/6/22 金曜日

qmailメール自動応答のさせかた

Filed under: qmail — tiny-p @ 18:11:01

hogehoge@abc.com
に届いたメールの内容をPHPなどのスクリプトに渡したい場合

/home/hogehoge/.qmail

の先頭に

| /usr/bin/php /home/hogehoge/public_html/abc.php

と記述。

スクリプトの置いてあるディレクトリには移動しないので、
phpの中でファイルなどの処理をする場合は、絶対パスで記述する。

.qmailの記述をサーバの文字コードのものと合わせないと
改行コードを間違えて解釈してしまったりして、
/var/log/maillog に 「Could not open /home/hogehoge/public_html/abc.php (←最後に空白があると解釈してしまう)」
といったメッセージが出力されたりする。

うまくいかない場合は
/var/log/maillog
を確認する。

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